Mac (Mac OS X El Capitan対応)で使える音声録音ソフト

前回更新 2016/10/19 更新者


カセットテープで歌声やボイスメモを録音するのは昔のことになりました。現在、コンピュータに内蔵録音デバイスがあるため、音声録音がとても簡単になります。MacはWindowsほど多くの音声録音ソフトがないですが、使い勝手のいい第三者音声録音ソフトがいくつかあります。今回はおすすめのMac録音ソフトをご紹介します。

試す価値のある効率的なMac音声録音ソフト

1. Apowersoft Mac音声録音ソフト

Apowersoft Mac音声録音ソフトは時間制限とサイズ制限なしで録音できるアプリケーションです。ID3タグ認識ツールが内蔵されているので、曲を録音する時に、該曲の情報を自動的に識別できます。Apowersoft Mac音声録音ソフトを使って音声を録音するには、以下の手順を踏めばいいです。

無料ダウンロード

  1. 上の「無料ダウンロード」ボタンをクリックしてMac音声録音ソフトをインストールします。
  2. その後、ソフトを立ち上げて、好みに応じて設定をします。ソフト画面の右下隅の「オーディオソース」から「マイク」、又は「システムサウンドとマイク」を選択します。その場合、マイクからの音声又はマイクからの音声とPCで流れる音声を録音できます。
  3. 赤い「開始」ボタンをクリックして録音を開始します。
  4. 録音を停止するには、同じボタンを再度にクリックすればいいです。それで、録画されたファイルはソフト画面に表示されます。それをダブルクリックすれば、内蔵プレーヤーで再生されます。

Mac録音達人

この素晴らしいMac録音ソフトには予約録音機能が搭載されているので、事前に関連の設定をすれば、パソコンの前にいなくても指定時間に録音が始まります。

利点:

  • 録音音質には高、標準、低の三つがある;
  • 安全で使いやすい;
  • Mac OS X El Capitanを含む全てのMacオペレーティングシステムに対応できる。

欠点:

内蔵音声編集ツールには音声ファイルのミックスと楽器効果の追加機能が備わない。

2. Ondesoft Mac音声録音ソフト

Ondesoft Mac音声録音ソフトは音質劣化なしでMacパソコンで流れる音声を録音できます。音声録音機能の他に、編集機能、例えばトリムや切り取り、ファイルの結合などが備わります。

これを利用するには、まずMacパソコンにインストールします。次、「Device」をクリックして「Microphone」を追加して必要に応じて音量を調整します。その後、ソフト画面に「Microphone」オプションが表示されます。「Record」アイコンをクリックして録音を開始します。録音を停止したい場合、「Stop」をクリックすればいいです。「File」アイコンをクリックして先ほど録音されたファイルが表示されます。

ondesoftボイスレコーダー

利点:

  • 特定のオーディオソースから録音でき、不要のサウンドは録音されない;
  • MP3やM4A、AAC、AIFF、WAVなど多くの形式に対応できる。

不足:

  • ID3認識機能や編集機能がなく、音楽情報の追加ができない;
  • 内蔵プレーヤーは機能できないことがある。

3. SoundTapストリーミング音声録音ソフト

Mac OS X El Capitanでボイスをスムーズに録音したければ、SoundTapストリーミング音声録音ソフトはおすすめです。特にオンラインストリーミング音声の録音にぴったりです。録音時に、壊れたストリームを自動的に修復できます。また、形式変換機能も備わります。プレイリストに行き、オーディオファイルを右クリックし「変換」をクリックしてオーディオファイルを目標形式に変換します。内蔵エディターでは音声ファイルの編集と着信音の作成が可能できます。

soundtap

利点:

修復機能が役立つ。

不足:

ソフトの画面は時代遅れになる。

上記はおすすめのMac音声録音ソフトです。いずれも試用版がありますので、ダウンロードして使ってみましょう。

評価: 4.3 / 5 (合計6人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
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