【2016最新】オススメの音声編集ソフト トップ5

前回更新 2016/06/30 更新者

音声編集ソフトは日常生活で広く使用されています。例えば、ユニークな着信音の作成、オーディオファイルのサイズの調整又は不要部分の削除などに必要です。更に、音声編集ソフトでは、オーディオのミックス、上書き、挿入などが可能です。

ネットで検索すれば、音声編集ソフトが多く出ます。今回はインストール不要の使いやすいweb型MP3編集ツールをまとめてみます。

目次:

Apowersoftオンライン音声編集フリーソフト

Apowersoftオンライン音声編集フリーソフトはオンラインで音声ファイルを編集できるソフトです。MacとWindowsの両方でもうまく動作できます。トリム、カット、結合、コピーペなど多くの実用的な機能が用意されています。また、使用する時に、時間又はファイルサイズの制限がありません。また、音声の追加、上書き、ミックスなどの機能もあります。

apオーディオエディタ

初めて該音声編集ソフトを使う場合に、ソフトを起動するためのプログラムをインストールするのは必要です。音声ファイルをApowersoftオンライン音声編集フリーソフトにインポートした後、「編集」及び「ツール」のサブメニューを選択して音声ファイルを編集すればいいです。編集効果を確認するには、「全てを再生」又は「選択した部分を再生」ボタンを押して再生して確認できます。

2. TwistedWave

TwistedWaveはWindows、Mac、iPhone及びiPadで動作できる素晴らしい音声編集フリーソフトです。このソフトには、トリム、カット、フェードイン、フェードアウト、再生速度の調整などの機能が備わります。また、マイクからの音声を録音することさえできます。それは音声ファイルに説明などを追加するのに便利です。

twistedwave

ところが、該ソフトは編集するファイルの再生時間に制限があります。すなわち、5分間以内のファイルの編集ができますが、5分間以上のファイルなら、有料版を購入しなければ使用できません。また、フリー版なら、音声ファイルのアップロード速度が非常に遅いです。

3. FileLabオーディオエディタ

「FileLabオーディオエディタ」は音声ファイルをオンラインで編集するための使いやすいWebベースのツールです。使い勝手がいいので、初心者でもすぐに使えます。直接ブラウザでオーディオトラックを編集します。機能には、オーディオファイルのミックス、トリム、分割、カット、様々なエフェクトやフィルタがあります。編集した音声ファイルはWMA、FLAC及びWAV形式で保存されます。

filelab

ところが、このサイトは落ちたり、該ツールは読み込まれないという文句があります。言い換えれば、このツールは不安定です。

4. Online MP3 Cutter

「Online MP3 Cutter」はwebブラウザ上で使えるMP3ファイルを好きな部分だけにカットしてくれる編集ツールです。MP3ファイルを携帯の着信音にしたり、イベントで使う曲を組み合わせるときなどにもとても便利です。パソコンからMP3ファイルをソフトにアップロードした後、再生して確認しながら、スライダでカット抽出する部分を指定できます。波形を見ながら編集できるので、楽曲の切り替わり部分で切りたいときにもわかりやすいです。

オーディオカッター

このMP3編集ソフトはまだまだ足りないと思えば、次のプログラムを確認しましょう。

5. Tunekitten Audio Editor(オーディオエディタ)

Google Chromeブラウザ上で使えるユニークな波形編集ソフトウェアです。それはFlashベースのアプリケーションではなく、JavaScriptで書かれたアプリケーションです。直接的に音声を録音することはできないものの、フェード・イン/フェード・アウトといった基本的な編集機能が搭載されています。対応できる音声ファイル形式にはAVI、MP3、OGG、WAVが挙げられます。

tunekittenオーディオエディタ

今回のオススメは以上です。ここでピックアップしたweb型音声編集フリーソフトはいずれも機能が豊富です。でも、Apowersoftオンライン音声編集フリーソフトの他のソフトの画面は全て英語であり、英語が弱い方には向いていません。

評価: 4.8 / 5 (合計26人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
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